Slow but Steady

日常のこと、音楽のこと、そしてあまり役に立たない英単語たち。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Power of Words

"it's important for us to pause for a moment, and make sure we are talking with each other in a way that heals, not in a way that wounds."

これは先日アリゾナで行われた銃乱射事件の追悼式で行われたオバマ大統領のスピーチの一説です。

心に残ったので書き留めておきました。

約30分にわたる演説には賛否両論あるようですが、私は素晴らしいスピーチだと思いました。

この事件の背景には銃規制などアメリカが抱えるいろいろな問題が複雑に絡んでいるようですが、こちらの冷泉彰彦さんのレポート(クリックすると別ウインドウで開きます)にうまくまとめられています。

そしてこの一説ですが、
さまざまな紛争や対立が起こっている今、自分と違う価値観を持つものを非難するのではなく、対話による解決をすべき。そしてその中で「いったん立ち止まり、お互いに傷つけあうのではなく、傷を癒すことができるような話し方をするよう心掛けるべき」という内容です。

これは私たちの日常にも当てはまることだと思います。
身近な人とささいなことでけんかしてしまったときでも、お互いに傷つけあうような言葉を発すればそれは対立を深めるだけです。
でもどんなに怒っていたとしても、いったん立ち止まり、深呼吸して、その言葉を飲み込んで、相手を傷つけない話し方ができれば、仲直りするのも難しくないでしょう。

大事なのは相手の気持ちを察することができる想像力と思いやりを持つこと。
オバマ大統領のスピーチを聞いて、私もそうできるように心掛けたいと思ったのでした。

それにしても、日本にもこんな風に民衆の心を掴むことができるようなスピーチができる政治家はいないものでしょうか。

なんてことも思ったりもしたのでした。

Read More

スポンサーサイト
[ 2011/01/21 23:09 ] English | TB(0) | CM(2)

Standing on the Shoulders of Giants

または

Dwarfs standing on the shoulders of giants

小人が巨人の肩の上に立てばより遠くが見渡せるようになる、という意味。

アイザック・ニュートンが、「科学の発展は過去の著名な科学者や研究者によって成し遂げられた偉業の上に成り立っている」という意味で比喩的に使った表現として知られています。

Google Scholarという学術論文を検索するサイトの検索ボックスの下にも
「巨人の肩の上に立つ」(英語サイトでは "Stand on the shoulders of giants")
と書いてあります。

先人たちの行った研究成果の上に立って、さらに視野を広げ、そこに新たな知見を積み重ねていくことで科学はさらに進化していくという意味でしょうが、科学に限らずどんな分野でも、私たちの営みは全て有名無名を問わず私たちの先人たちが築いてきたものの上に成り立っているわけで、自分がやっている無意味に思われるようなことでもそれはいつか「巨人」の一部となって、その上に未来が出来上がっていくんだろうな、って考えたい。
そしてできることなら小さな一部でも「いい巨人」の一部になりたい。


ちなみにオアシスのアルバムに「Standing on the Shoulder of Giants」というのがありますが、よく見ると「shoulders」ではなく「shoulder」となっています。

アルバムのレコーディングを終えてノエルが明け方にパブで飲んでいたときに、たまたま見つけた2ポンド硬貨をまじまじと見るとそこに「Standing on the Shoulders of Giants」って書いてあり、その響きが気に入ってタバコの箱に走り書きをしたそうなんだけど、そのときに「s」を落として書いてしまい、あとで気付いたけどやはり「s」は付けないことにしたという話。

オアシスがビートルズに影響を受けたように、音楽の世界もいろいろなアーティストが「巨人の肩の上に立って」いままでも、そしてこれからも進化を続けていくのでしょう。

ジャンル : 日記
テーマ : 今日の英単語

[ 2010/09/14 12:04 ] English | TB(0) | CM(2)

今日の英単語 ― つながり眉毛

オアシス関連で英単語をひとつ

monobrow

mono は「ひとつ」 brow は「眉毛」だから、こち亀の両さんみたいなつながり眉毛のこと。

形容詞で使うときは

monobrowed

となります。

ノエルとリアムは "monobrowed brothers"


monobrow.com」というサイトもありました。
“つながり眉毛同盟”みたいな。
ミッションステートメントがおもしろい。

もしかしてギャラガー兄弟もメンバーだったりして…

ジャンル : 日記
テーマ : 今日の英単語

[ 2010/06/20 11:19 ] English | TB(0) | CM(2)

今日の英単語

私と太郎さんが会話するときは日本語と英語の両方を使います。

最近はそれがかなり混ざることがあって、特に英語になりにくい日本語は英語を話しているときでもそのまま使ったりします。

例えば、「今日は本当にがんばった」なら

I really gambatta-ed today.

などと言います。

(「頑張った」と過去形になっているにもかかわらず "ed" をつけます)


今日私はベージュのシャツを着ていたのですが、それがババシャツっぽすぎるかな、と思って太郎さんにこう聞きました。

Does this look too babashatsu?

すると太郎さん、ババシャツが聞き取れなかったらしく

Voluptuous????

カタカナで書くと "ボラプシャス"

意味はババシャツとは程遠い「セクシーな」とか「官能的な」という意味です。


セクシーババシャツ


これってあり?


ジャンル : 日記
テーマ : 今日の英単語

[ 2010/05/14 20:58 ] English | TB(0) | CM(0)

予知夢

太郎さんがYoutubeに投稿したビデオにビデオレスポンスをもらったという夢を見た。
そしたらその朝、そのビデオにコメントがついていた。
ただ一言。

Stupid

たしかにねー。否定はできないね~。

これって日本語で「予知夢」って言うんだよって教えてあげた。

そしたら英語でなんていうのか教えてくれた。

clairvoyant dream

って言うんだって。

そんな話をしてたら、太郎さんがロングアイランドに住んでいたときのご近所さんの話をしてくれた。

そのご近所さんが引っ越してきたとき、太郎さんの家に挨拶に来て、こう言ったそう。

「私たちは時々動かないで死んでいるように見えることがあるかもしれないけど、救急車は呼ばないで下さい。ただ宙に浮かんで自分の体を上から見ているだけですから。」

どうやらこの家族は幽体離脱ができる人たちだったらしい。

しばらくしてこの家に下宿人が住むことになった。
その人は、はるばるインドから自分の前世の妻を探しにアメリカにやってきたという。

不思議な力を持ってる人は不思議な人どうしひきつけあうんだねー

と、いう話でした。

ジャンル : 日記
テーマ : 今日の英単語

[ 2010/04/27 17:18 ] English | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。