Slow but Steady

日常のこと、音楽のこと、そしてあまり役に立たない英単語たち。。。

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シュリスペイロフ宮本と村田知哉の弾き語り2マン夏in東京

8月3日(土)神保町のカフェフルークにて行われた、シュリスペイロフの宮本英一さんとシンガーソングライター村田知哉さんのツーマンライブに行ってきました。

定員20名ほどのアットホームな会場です。

当日は二人の粋な計らいにより、来場者におそうめんがふるまわれました。
(茹でたのもお二人だそう)

会場に着くとまずアンケート用紙を渡され、ぜったい書いてくださいとのことで、内容を見ると

  今悩んでいること、困っていることはありますか?
  好きな言葉はなんですか?
  二人にカバーしてほしい曲はありますか?

などとあります。

そして、村田君が座っているところに、二人分のおそうめんをもって宮本さん登場。

まず二人でおそうめんをつるつるとやってから、村田君が2曲弾き語り。
それから二人が交互に弾き語っていくという進行。

そして合間合間にいろいろな企画が盛りだくさん。

まず、「宮本さんにお悩み解決してもらおう~のコーナー!」
(BGMはオールナイトニッポン)

アンケートはそのためのものでした。
その場で使われるとは知らず、割と真面目に書いてしまって後悔。
でも読まれなかったからよかった。

次のコーナーはアンケートにある好きな言葉をそれぞれがお互いのために三つ選んで
その言葉を入れて即興で曲を弾き語るというハードル高そうな企画。
宮本さんに村田君が選んだ3つの言葉の一つが「だいたいのことはなんとかなるもんだ」でした。
(前回のエントリータイトルはそれを拝借したのでした)
宮本さんはいきなり選んだ言葉を最初に持ってきちゃったので
最後は「もう歌うことがないよ~」的な歌詞になってましたが。
二人とも普段の曲調とは変わったのになってたのもおもしろい。

カバーコーナーでは、宮本さんは斉藤和義の曲(タイトル忘れちゃった)、村田君は井上陽水の少年時代。
宮本さんはコードが分かんないって言って、ギターは村田君担当。
村田君のカバーしっとりしてて、すごくよかった。

最後のコーナーは「松田聖子になっちゃおーのコーナー!」
ってことで、松田聖子の「夏の扉」の歌詞を使って、それぞれがオリジナル曲を披露。
宮本さんは宮本さんらしく、村田君は村田君らしい曲で、どっちも元曲とは全然違う素敵な曲に仕上がってました。

当日は宮本さんの誕生日でもあり、ケーキでみんなでハッピーバースデーでお祝いというヒトこまもありました。

トークは宮本さんのゆるゆるを村田君がうまくひきしめ(笑)
ほんとにいいコンビです。

シュリスの新曲も何曲か聴けたし、とにかく盛りだくさんで楽しいイベントでした。

ぜひともまたやってほしいです。


[ 2013/08/12 16:27 ] Music | TB(0) | CM(0)


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