Slow but Steady

日常のこと、音楽のこと、そしてあまり役に立たない英単語たち。。。

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Eye on Beady Eye

昨日、Beady Eye @Zepp Tokyo 行ってきました!

本来は5月に行われるはずだったのが震災の影響で延期され、やっとその日が来たのでした。

私が会場に到着したときはすでにサポートアクトの a flood of circle が始まってました。
Beady Eyeがお目当ての人ばかりなわけだから、結構中に入らないで待ってる人とかいっぱいいて、フロアはまだ余裕がある感じ。
とりあえず、ゲム側の端っこの方に場所取り。
a flood of circleも、言ってみればほぼ100%アウェーなわけだから、やりずらいだろうなって思って見てました。
確かにMCもちょっと自虐的だったり。

そして彼らの出番が終わって、セッティングが始まりました。
皆の期待感もだんだん高まっていきます。
BGMで流れてる曲で合唱してる人たちもいました。

そしてついに8時ごろ(多分)客電が消えると、会場は大興奮。

それと同時に後ろからたくさんの人が前方に流れ込んできて、その流れに持ってかれないように踏ん張りながらその場を確保。そして流れがおさまると、人のいないスポットが出来てました。
すかさずそこに移動すると、前から10列目ぐらいのところで、メンバー全員がよく見える位置。

ついにメンバー登場。
バックには大きな日の丸。ビートルズのAcross the Universeのカバーで始まりました。

この時点で私のテンションはもうMaxに!
きっとそれは私だけじゃなかったはず。
そのまま最高潮のまま、最後まで持っていかれました。

Oasis時代のリアムはビデオでしか知らないけど、もっとふてくされたイメージでした。
でもBeady Eyeのリアムはなんか違ってた。
最前列のお客さんと握手したり、何度も "Thank you!"とか"アリガトウ"(多分言ってた)とか言ってお客さんを大事にする姿を見て、Beady Eyeのフロントマンとして誇りを持っているように見えた。
そうそう、女性のお客さんが "I love you!" と言うと、"I know!" って返してた。

とはいいながらも、リアムをちら見しながら、私はずっとゲムのこと見てました。
だってかっこいいんだもん。

最後にゲムがピックを2回投げてたけど、私の方には飛んでこなかった(;_;)
思わず「い~な~」って言っちゃった。

これは9月5日のセットリストだけど、多分同じだと思うのではりつけ。
日本のオフィシャルサイトから拝借。

1. Across The Universe
2. Four Letter Word
3. Beatles And Stones
4. Millionaire
5. Two Of A Kind
6. For Anyone
7. The Roller
8. Wind Up Dream
9. Bring The Light
10. Standing On The Edge Of The Noise
11. Kill For A Dream
12. The Beat Goes On
13. Three Ring Circus
14. Man Of Misery
15. Morning Sun
-encore-
16. Wigwam
17. Sons Of The Stage

[ 2011/09/13 15:25 ] Music | TB(0) | CM(0)
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